淋病とクラミジアをダブルでもらった

私は,30歳の時に淋病とクラミジアという二つの性病に同時感染しました。

感染経路は当時付き合っていた彼女からです。
正直結婚も考えていたのでものすごいショックでした。
なぜ彼女と特定出来たかというと、私は彼女以外とエッチをしたことがなかったからです。
彼女は当時22歳フリーターで、職を転々としてました。
私は仕事もあって週末ぐらいしか会えなかったのですが、彼女からするとそれが寂しかったようで私と会えない平日に出会い系サイトで男漁りをしてたんです。
相手は多数いたようで誰から性病をもらったかわからない状態でした。

性病の症状ですが、最初はオシッコする時に妙な痒みというか尿道に尿の存在感を感じました。これが始まりです。
なんか変だなと思いつつもすぐ治るだろうと思って放置しておくとこれが痛みへと変わりました。
痒みから痛みに変わるまで一週間もかかりませんでした。
これと併行して男性器から透明な分泌液が出るようになりました。
最初は少量だったんですが、段々と黄緑色に変化し独特な臭いを発するようになりました、
痛みを感じる頃にはかなりの分泌液が出るようになり、相当臭くなってました。
この分泌液が男性器につくからなのか、分泌液が出だすようになってから男性器に痒みも感じるようになりました。
掻いてると包皮や金玉の皮が真っ赤に腫れ上がりました。

ここまで悪化してから泌尿器科に行って診察してもらいました。
感染した日から2週間以上経過していたので、相当症状は重くなってました。
泌尿器科で受けた検査は検尿と血液検査です。
検尿で淋病だと診断されたのですが、症状からすると他の性病にも感染してる可能性が高いということで血液検査もしてもらいました。
血液検査は当日ではなく、結果が出るのに三日かかりました。三日後に再診してもらった時にクラミジアに感染してることを告げられました。HIVや肝炎等の重篤な性病にかかってなかったのは幸いだったと思います。
治療方法は抗生物質、男性器の炎症用に軟膏が処方されました。
包皮と金玉の炎症は治ったんですが、抗生物質は3週間ほど飲み続けました。
すぐ行ってれば2週間ほどで治ったらしいんですが、私は病院にいくのが遅かったので長期的に飲まされたんだと思います。
抗生物質を飲み終わってからも前立腺に感染してるかもしれないと言って、お尻の穴に指を入れて前立腺を刺激されました。
前立腺を刺激してから検尿をして淋菌がないかのチェックをされたんです。
正直これはかなり恥かしかったですね。
結局抗生物質3週間服用と一週間空けてから再検査をしたので、完治と診断されるまで一ヶ月かかり大変な思いをしました。

40代 男性

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