コンドームすれば安全じゃない。喉からうつるクラミジアと淋菌に注意

出会い系で出会った人妻さんからクラミジアを貰いました。しかもきちんとコンドームをした上でです。

最初はおしっこをするときにむず痒いなと思っていたのですが余り気にも留めていなかったのです。
トイレ以外だと全く気にはならず、トイレに行く前と行った後にムズムズが1か月続いていたので気になり始め、少し沁みる痛みも出てきたので、泌尿器科を受診です。淋病の様な黄色い膿は出ておらず、若干亀頭の先が濡れている感じはありました。

初診でかかりましたが、おしっこの検査を受け性風俗への遊びの経験はあるか等の医師よりの問診を受け、最近した性交渉はいつ?と言われたので1か月ほど前と答えたら、ちょうど時期ですね。クラミジアに感染されてますと淡々と診断をうけたのです。

女性とともに治療してくださいと言われましたが、さすがに出会い系で一度出会った人妻さんなので、呼び出すにもいかず、先生への返事だけはしっかりした次第です。ですが気になったのはきちんとコンドームはしていたので何故感染したかを聞くと、性器のチェックはしても、オーラルセックス時に感染した疑いがあるとの事です。キットで検査はしていても、喉までは検査していないのでは?との事でパートナーにも一度確認をと言われましたが、今はもう会っておらず行方知れずですが、気が付いていない場合は、またどなたかの男性に被害を広げているかもしれません。

クラミジアの治療はジスロマックSRという一回飲むだけで良い自分で溶かすシロップ製剤を処方となります。
ジスロマックはクラミジアの特効薬との事で服用後は一週間体の中にとどまり続ける抗生剤だと薬剤師に教えてもらいました。

まだ独身なので良いですが、既婚の場合はこの薬自体を見つかると大変なことになるなとも感じた次第です。
このジスロマックSRは粉状なのですが、そこに水を入れ混ぜて飲むのですがこれがまた中々に難しく、
粉の感触で吐きそうになりながらも一応全部服用しました。1か月後再度受診しましたがこの時はおしっこも完全に綺麗な状態でした。

性病に感染と聞いて長期の治療が必須なのかとも思いましたが、クラミジアの場合は一回薬を飲めばよかっただけで、安心しました。

コンドームをしていたとはいえ、まさか喉からうつる場合があるとは思いませんでしたので良い教訓となりました。
更には喉からうつる菌の中には、クラミジアの他に淋菌もいて合併症である事が多く、特に出会い系などの利用者に多く、次いでデリヘル等の風俗の女の子が多いそうです。店舗型のソープなどはかなりの厳しい検査がある事が多いのでむしろこちらで遊んだほうが感染リスクは低い事も淡々と教えてくれた医師には感謝しております。

30代 男性

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